ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoは、視機能検査・視覚認知検査・感覚統合の知見をもとに、“本当に必要な眼鏡”を提案する専門店です。

- ジョイビジョン奈良・Optmatsumoto - joyvision-nara
Marshall B. Ketchum University-TOC Executive Certificate Program修了
米国ケッチャム大学・TOC上級通信講座 修了
国家検定資格.1級.眼鏡作製技能士
視ることの本質を追求する。視力だけではない「本当の視覚補正」へ
あなたの見え方は、あなた固有のもの。
自分だけの固有の見え方を理解し、より理想的な視界を実現するためのメソッド
私たちは日々、視覚情報を通じて世界を認識しています。
ですが、一般的な視力検査では、静的視力のみを測るだけ。
果たしてそれだけで、本当に「快適な視界」が得られるでしょうか?
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoが提供するのは、視力だけではなく、「視覚の質」を最大限に高める世界最先端の視覚補正です。
視覚補正を多角的に捉え、各テスト技法の限界を相互補完する最良のテスト・バッテリー
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「見えるけど疲れる」
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「動くものが追いづらい」
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「夜間や薄暗い場所での視界が悪い」
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「眩しくて外出が辛い」
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「車の運転に怖さを感じる」
これらの困り感は、単純な視力の良し悪しを超え、視覚を構成する多角的な視覚機能が影響しています。


視力だけではない「本当の視覚補正」へ
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、世界最先端の視覚科学に基づき、「視覚の入力系」「視覚認知系」「感覚処理系」を総合したフルパッケージ型の視覚評価を提供しています。
視る力の真実 | なぜ視力検査だけでは不十分なのか?
✔ 視力は良いのに、運転が怖い。
✔ 夜間や薄暗い場所で見えにくい。
✔ ヘッドライトやLEDの光が刺さるように眩しい。
✔ 景色の中で背景と対象が溶け込んでしまう。
✔ メガネを新しくしても、すぐに疲れる。
こうした悩みは、単なる「視力の問題」ではなく、「視覚機能」や「感覚処理」の問題です。見え方の質は、静的視力だけでなく、動体視力・両眼視・コントラスト感度・視覚認知・感覚処理など、様々な要素が絡み合っています。
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、これらすべてを統合的に評価し、あなたにとって本当に必要な視覚補正を提供します。
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、世界最先端の視覚科学に基づき、「視覚の入力系」「視覚認知系」「感覚処理系」を総合したフルパッケージ型の視覚評価を提供しています。
当店が提供する視覚評価のフルパッケージ
【入力系の評価】
眼球運動評価
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固視、追従性眼球運動、衝動性眼球運動を精密に分析。
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両眼視機能評価
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世界標準の検査法(米国式とドイツ式)を用い、眼位、融像幅、立体視、輻輳、開散、調節力まで細かく評価。
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高次収差評価(OPD-Scan Ⅲ)/従来の視力検査では見落とされる高次収差(光学的歪み)を精密に測定し、よりクリアで自然な視覚を実現。
【視覚認知系の評価】
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視知覚検査(TVPS-3)
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視覚弁別、視覚記憶、図と地の弁別、視覚空間関係を評価。日常生活や学習の困難さを「視覚認知」の面から解明。
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視覚-運動統合検査(VMI)
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手と眼の協調性を評価し、読み書きや運動能力の課題と関連づけ。
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視覚情報処理評価(DEM・読み眼球運動)
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視覚情報処理速度や読み書き能力を視覚処理の観点から分析。
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【感覚処理系の評価】
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感覚プロファイル
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感覚の過敏性、回避、低登録、探究傾向を数値化し、一人ひとりの感覚特性に最適化した視覚環境を提案。
【心理・情動系の評価】
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視覚的な困難に伴う心理・情動・行動特性を解釈し、「困り感」を解消する独自のフレームワークでサポート。
これらが一体となって実現する、「視覚補正の新常識」
ジョイビジョン奈良は、「眼球から脳、心理・情動までをつなぐ」多次元的視覚評価をワンストップで提供できる、日本で数少ない施設です。
単なる「視力の矯正」を超え、あなたの「視ること」に関わる全てを統合し、「視覚から人生の質」そのものを向上させるのが私たちの使命です。
特に、視覚の質にこだわる方、過敏さや困難さを抱えている方、不同視で諦めている方にこそ、このフルパッケージの価値を感じていただけるでしょう。

同じ視力であっても個々人で見え方の質が違います。
視覚評価の中で最もシンプルな指標として「視力」があります。
視力は1.0や0.1といった数値で表され、一般的には「良い・悪い」と単純に判断されがちです。しかし、視力が同じであっても「見え方の質」は個々人でまったく異なります。
例えば、視力1.0の人が100人いたとしても、その全員が同じ鮮明さやコントラスト感度、光の感じ方を持っているわけではありません。ところが、一般的な眼科やメガネ店では視力のみを基準に評価し、「なんとなくスッキリ見えない」「夜間や薄暗い場所で見えにくい」といった悩みに対して、
『視力は出ているので問題ありません』
と片付けられてしまうことが多いのが現実です。
これは、視力という単一の数値だけを基準にし、「見え方の質」を無視した評価が行われているためです。
実際には、同じ視力であっても、視覚特性には個人差があり、それぞれが異なる「見え方」をしています。
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、この個々人の「見え方の質」を解析し、
✔ より高解像度な視界の実現
✔ 薄暮・夜間時のコントラスト向上
✔ 不快な視界の軽減
✔ 説明が困難な微妙な見えづらさの可視化
を可能にします。
さらに、「他者の見え方の違いを可視化すること」は、見え方の困難を共有し、理解を深めることにもつながります。


個々の眼を精密に多角的解析 | 次世代視覚データの可視化
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、**「見え方の困り感」**を数値化し、より最適な視覚補正を実現するために、**最先端の波面収差解析機器「OPD-Scan Ⅲ(Ophthalmology version)」**を導入しています。
※一般的な機能を大幅に省略した「OPD-3VS」とは全く異なる、高精度な機種です。
このOPD-Scan Ⅲは、
✔ 波面収差測定(光学的な歪みの分析)
✔ 角膜形状の詳細データ
✔ 瞳孔径・瞳孔中心の精密測定
✔ 角膜曲率の高精度解析
を短時間で行い、これまで「感覚的」だった視覚特性を「定量的」に可視化することが可能になりました。
ジョイビジョン奈良だからできる、「データ」×「技術」の融合
この最新技術は、ドイツ式両眼視機能検査・米国21項目視機能検査・視覚認知検査と統合され、従来の視力検査だけでは見えなかった「個々の視覚特性」を正確に解析。
「今まで言葉にできなかった、微細な困り感」を見える化し、眼鏡補正の可能性を飛躍的に向上させます。
さらに、得られたデータは、特殊レンズに精密にインストール可能。
これにより、単にデータを取得するだけでなく、**「最適な補正レンズ」という明確なアウトプット(出口戦略)**を提供できるのが最大のポイントです。
✔ 視覚補正の限界を超えた、新次元の視界へ。
✔ 「見え方の質」を最大化する、最小単位での精密補正。
今まで「なんとなく見えにくい」「スッキリしない」と感じていた視界の問題、あなたも次世代の視覚データ解析で解決しませんか?


眩しさ・雨天・曇天での視界不良 | 「視力に問題なし」と片付けられた経験はありませんか?
✔ 曇天や雨天で視界がぼやけ、解像度が落ちる
✔ ライトが星のように拡散して見える
✔ 光源の周りに輪がかかるように見える(ハロ)
✔ 光が強烈に感じられ、まぶしさが辛い(グレア)
✔ ライトが縦横斜めに伸びるように見える(スターバースト)
✔ 昼夜のコントラストが低く、対象物が背景に溶け込んでしまう
このような見え方の違和感があっても、多くの眼科や眼鏡店では、
「視力も問題なく、疾患もないので気のせいです」
「仕方ありません」
「みんな多少はそんなものです」
と、まともに視力検査だけでは「見え方の質」は測れない取り合ってもらえないことが少なくありません。
視力検査だけでは「見え方の質」は測れない
本来、眼鏡とは「視力」だけを基準に作るものではなく、「個々の視機能の状態に最適化するもの」です。
しかし、日本では120年以上前に確立された「視力のみを測る検査」を基に眼鏡作成が行われており、こうした「見え方の質」に関する困り感は、ほとんど見過ごされてきました。
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、単なる視力検査ではなく、
✔ 両眼視機能検査による視機能の詳細なアセスメント
✔ 薄暮・夜間・薄暗い環境での視機能の変化を把握
✔ 個々の「見え方の質」にアプローチ
を行い、「なぜ見えにくいのか?」を徹底的に解析します
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「視ること」のクオリティを変える、精密な視覚補正
視機能の精密測定により、「眼の収差」による見え方の質の変化を解析し、眼鏡補正の可能性を探ります。
もちろん、眼鏡だけでは補正しきれない高次収差もありますが、適切なレンズ設計を行うことで、見え方の質を飛躍的に向上させることが可能です。
✔ 「見える」から「見やすい」へ、視界のストレスを軽減
✔ あなたの目に最適化された補正で、快適な視生活を実現
視力に問題がないのに「スッキリしない」「夜間の視界が怖い」——
そんな違和感を諦めず、「視る力」を最適化する視覚補正を体験してみませんか?
世界水準の視覚アセスメントバッテリー × CCF | 困り感の本質に迫る、唯一無二のアプローチ
ドイツ式両眼視機能検査 × 米国21項目検査 × OPD-Scan Ⅲ × 視覚認知検査 × Visioffice2 × Curse to Charm Framework(CCF)
視覚補正とは、「見えやすさ」を作る単純な作業ではありません。
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、世界基準の視覚評価技術に加え、「視覚の困り感」を心理・情動・行動の側面からも解釈するCCF(Curse to Charm Framework)を統合。
視覚の問題を「単なる屈折異常」ではなく、「個々人の視機能・認知特性・心理的影響」まで掘り下げ、最適な補正へと導きます。

ドイツ式両眼視機能検査で中核的な問題を把握
✔ 正確な屈折検査 を経た上で、斜位・斜視の補正を行い、理想的な中心窩両眼視の獲得状況を精査。
✔ クライアントが本来持つ 精密な立体感・距離感・遠近感・方向感を最大限に引き出す。
✔ ハーゼ理論によるプリズム補正 を基に、微小な固視ズレ(FDⅠ・FDⅡ)を精密に検出・補正。
✔ 遠方視の困難に強く、運転・スポーツ・空間認知の最適化に有効。

米国21項目検査で視機能関連の詳細分析
✔ 遠・近それぞれの斜位測定、虚実輻輳、相対調節のデータを取得。
✔ 得られたデータが クライアントの実際の困り感と矛盾がないかを精査。
✔ 近方視の困難に対して、調節・輻輳との関連を深く分析可能。
✔ ドイツ式が遠方視の困難に強いのに対し、米国式は近方視の困難に優れた解析力を持つ。

